札幌のさくらが咲くのは、まだ半月くらいかかりますが、やっと春めいてきたようですね
街が桜色に変わると気分もワクワク
して外へ、出かけるのも楽しくなります・・・・。
さて、この季節になると春を感じさせ香りを楽しむ山菜がお店に並びます
すでに平安時代には、栽培されていたという歴史をもつふきは、日本特産の山菜です。現在の特産は愛知県で、180年ほど前から作られていたそうです・・・・。
特に目立った栄養素はありませんが、その昔、葉は、打ち身の湿布や蛇に噛まれた時の手あてに使われていたそうです・・・・。
本日のメニューは「フキとレンコンの煮物」作って食べちゃいましょう![]()
材料(2人分)
フキ:180g 豚肉切り落とし(本日特売
):100g レンコン:80g サラダ油:適量
すき焼きのタレ(市販品):50ml 水:300ml 白ゴマ:適量
①フキは5cmくらいの大きさに切り、レンコンは皮をむいて輪切りにする。
②鍋にサラダ油を熱して、豚肉を炒めて色が変わったら、フキ・レンコンを炒める。
③②に水を加えてから煮立ったら、すき焼きのタレを加えて、落とし蓋をしてフキがやわらかくなるまで煮込む。
④器に盛り付けて白ゴマをふりかけて、さぁ~召し上がれ
フキの下準備です。
塩で板ずりして、熱湯で茹でてから水にとり皮をむいて調理してください。保存はビニール袋などに入れて冷蔵庫へ。なるべく早めに食べてくださいね![]()
すき焼きのタレはとっても便利
去年10月に小学校へすき焼きのタレで炊き込みご飯の授業をしました。とっても好評でしたブログ内で「すき焼きのタレで炊き込みご飯」検索してみてくださいね