NPO法人 青果物健康推進協会で、小学校の高学年を対象に「野菜博士になろう!」というテーマで子供達に、食事バランスガイド・旬の野菜・地元野菜を勉強していただこうと食育出前授業をおこなっています。
私はその「ベジフルティーチャー」として先日、札幌市内の小学校へパートナーのKOZUEチャンと一緒に、今年ニセコで収穫したカボチャ「バターナッツ」をおみやげに持って行って来ました
本日は、レシピをお休みしてその時の様子を紹介します。
さぁ~授業始めますよ
テキストを配ります。みんな緊張してるぞ![]()
北海道で採れる野菜を、テキストに書いて「ビンゴゲームです
どんどん言ってね」
KOZUEチャンは、頑張って黒板に書き込んでくれています・・・・。びっくりしたのは、ズッキーニ・てんさい等が出てきました
「旬ってなんですかぁ?」 生徒「小栗 旬!!」ですって。
朝ごはんの中に副菜(野菜)が入っていますか??ハンバーガの中にはどうですか?
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修了後・・・。生徒には、とてもバターナッツが人気でした
もう~取り合いでしたぁ
「バターナッツ」イタリアからやってきたカボチャです。生徒のほとんどが「ひょうたん」と答えました。ひょうたん形でナッツのような色をしています。スープにするとイケル![]()
振り返って・・・最近の子供達は、やはり朝ごはんを食べていない子がいます。
今回は、2時限・3時限授業でしたので眠そうな生徒もいました。食事バランスガイドは見たことがあるそうですが、主食・副菜・主菜などの言葉はよく分かっていませんでした。しかし旬の野菜・地元野菜のお勉強は楽しんでいました
状況は深刻です・・・。これらもどんどん推進していきます。