何気ない会話の中で、アイディアやヒントを見いだすことってありませんか?どんなに忙しいときでも身近な学生との対話を
大切にした天才科学者アインシュタイン。彼は、人と話すことで考えが整理されたそうです。地位・名誉・年代を越えた相手との「語らい」の中で
自分を見つめ直して刺激を受けることが、天才科学者にとって不可欠だったそうです。(参考資料より)
私も仕事柄、子供から人生の大先輩であられる年代の方とお会いします。その中で自分が「教える」のではなく「教えていただく」ということが、たくさんあります。これからも人の中へどんどん入って「語らい」を大切に、発見
を見いだしていこうと思います・・・・・・。
本日のメニューは、先日小学校で市販のすき焼きのタレを使って炊き込みご飯を提案しました。レシピの後にその時の様子を掲載します。「すき焼きのタレで炊き込みご飯」つくっちゃいました![]()
材料(2合炊き)
米:2合 ニンジン:1/4本 ゴボウ:15㎝ ブナシメジ:1/2房 油揚げ:1枚(小) 唐揚げ用鶏肉:2個
すき焼きのタレ(市販品):大さじ6
①米はといでおく。
②ニンジンは皮をむいてせん切りにする。ゴボウは皮をむいてささがきにする。ブナシメジは石づきを取って食べやすい大きさに切る。鶏肉も同じく。
③油揚げは油抜きをして細かく切る。
④炊飯器にすき焼きのタレを入れて2合のメモリまで水を入れてかき混ぜてから、ニンジン・ゴボウ・ブナシメジ・油揚げ・鶏肉の順番にのせて炊飯スタート。
⑤お茶碗に盛り付けて完成です![]()
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ゴボウの「ささがき」初挑戦
男子に人気
鉛筆けずりのように
って言っても・・・
「シャープだよ」と言われてしまう
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イェ~イ完成だい
文化鍋で炊きました。おこげも美味しいから食べるのよ![]()
振り返って・・・炊飯器ではなく学校では、食文化について学ぶので文化鍋を使用します。私は先生方との打ち合わせの時に「文化鍋で作ります。」と言われて、冷や汗でした
借りて練習しました
本番も大成功で良かったです。普段「おかわり」をしない子供達が、なんと
おかわり続出でしたぁ~。「今日、ママにすき焼きのタレ買ってもらう」ですって