9月14・15日に札幌市内の小学校、6年1組・2組で家庭科調理実習をしました。メニューは、今年生徒たちがジャガイモを栽培したとのことで「ミルク味のポテトサラダ」と「野菜とひき肉のコンソメ炒め」を提案しました
この日以来、給食も少しづつではありますが残さないように食べるようになったそうです。ご家族の方からは「一緒にスーパーへ買い物について来て、野菜を選んでくれるようになった」とか「お料理のお手伝いをしてくれるようになった」と
うれしいお言葉をいただきました。
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野菜の実演開始
私 「授業の時に予習をしましたね。トマトはくし切り!!別名は?」
生徒 「スマイルカット!!」元気がいい~
私 「ピーマンの栄養は?」生徒 「ビタミンACE(エース)!!」
声がそろってるう~ しっかり頭に入っています。
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自分の指まで切らないでよ~
男子が頼もしく包丁をよく持ちました。女子はピーラーで皮むきです。
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タマネギはみじん切りです。目にしみるね
そう、そうですね包丁の刃先を手で押さえて上手よ
子供たちは、とても素直で教えた通りに実践します。
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私 「給食が一緒だから、おかずがたくさんあります。残さず食べましょうね
今日作ったお料理をご家族の方に作ってあげてください」 生徒 「は~い
」
10月は生徒からのリクエストで「根菜たっぷり炊き込みごはん」です~
なんと・・
炊飯器ではなく文化鍋ですよ
借りて練習です
振り返って・・・私も何十年ぶりに給食を一緒に頂いてきました。びっくりしたのは、「いただきます」の号令のあと何人か立ち上がってご飯を配膳に戻すのです。私の時代は、おかわりの取り合いです
草の根になりますが、「食べる大切さ・作る大切さ」のテーマを掲げて今後も伝えていこうと思います。